10月の初め、三戸町方面へドライブした時、
久々に
「三戸トンネル」を通ってみました。
「三戸トンネル」と言うと・・・゛何かが出る゛で有名なところなんですけど
純粋に「道路」として見れば、実は奥が深いんですよ。
ちなみにトンネルの正確な名前は「手倉橋隧道(てぐらばしずいどう)」。
トンネルの上部には、ちゃんと銘鈑もあります。 ⇓
三戸郡五戸町の浅水地区より、三戸郡南部町の門前地区まで つながる
青森県道233号・浅水南部線なんだけど
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三戸郡五戸町手倉橋にて |
もともと、このルート
かつての
「奥州街道」に沿って造られた道路なんだよね。
なので、このルートを
「旧道」って呼ぶヒトもいるけど
あながち、ウソでもないみたいです・・・
時期は定かではないけど、 かつては
「国道4号」だったらしいです。
トンネルの造りの「良さ」が、その事実を物語っているかもしれません。
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三戸トンネル/五戸町側にて |
でも「道路」として見れば、奥が深いかもしれないけど
実際の話「県道」としては、少々走りづらい「道路」かもしれません・・・。
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三戸トンネル/南部町側にて |
トンネルの中って、すれ違い出来ないくらいの「狭さ」だし
特に南部町側の道路は、結構拡幅が狭かったりします。
まして・・・路肩やトンネル内に「照明」なんか無いので
夜中に通るのはヤメたほうがいいです。
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三戸トンネルの内部/五戸側より
照明なし、片側交互通行状態です・・(ライトつけましょう) |
このルートを走りたい方は、「昼間」に通るのが一番ベストかもしれません。
峠道につき、通行の際は、くれぐれも゛安全運転゛で・・・
本日はここまで
➠ 2012.10撮影
◎八戸で見つけたトンネルのハナシは→
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◎岩手県で見つけたトンネル(小倉隧道)のハナシは→
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