2018年の夏に撮った写真から、ひとネタ。
以前、このブログの記事で取り上げた
岩手県二戸市舌崎、青森県との県境にある
「リンゴのオブジェ」
※以前(2013年)の記事は →コチラ
気が付いたら「お色直し」しておりました!!。
いつ塗り直したのか?は、分からないけど
色つやも良く、まるで゛本物のリンゴ゛みたいになってました♪。
国道4号線沿いの土手に、鎮座しているので
興味のある方は、ご覧あれ♪♪。
あ、よそ見運転はダメですぞ~!!(^^)。
本日はここまで ➠ 2018.7撮影
2019年1月12日土曜日
2018年7月20日金曜日
まわり道・・・「国道4号」と「国道7号」の分かれ目/青森市にて
昨年(2017年)に、撮った写真から、ひとネタ。
青森市長島の、青森県庁のそばにある「青い森公園」に
大きな石の彫刻と、石碑が並んでいます。
実はコレ・・・
石の彫刻の方は「道路標石(どうろひょうせき)」
石碑の方は、「国道の碑」と言います。
どちらも平成9年(1997)9月に建立されたものです。
「何故、ここに建立されたのか?」と言いますと・・・
実は、この道路標石の目の前が
日本の大動脈である゛国道の分岐点゛なんです!!。
なお、標石の目の前には、分岐点を示す「キロ(km)ポスト」も置かれています。
その標石から、向かって右側が
青森県青森市から新潟県新潟市まで繋がる
「国道7号線」(473キロ)。
そして標石から、向かって左側が
青森県青森市から東京都中央区日本橋まで繋がる
日本最長の国道「国道4号線」(740キロ)。
ちなみに、この場所は・・・
「青森ねぶた」の運行コースにも、入っていますので
興味のある方は、是非とも見てくださいませ(^^)。
本日はここまで ➠ 2017.7撮影
青森市長島の、青森県庁のそばにある「青い森公園」に
大きな石の彫刻と、石碑が並んでいます。
実はコレ・・・
石の彫刻の方は「道路標石(どうろひょうせき)」
石碑の方は、「国道の碑」と言います。
どちらも平成9年(1997)9月に建立されたものです。
「何故、ここに建立されたのか?」と言いますと・・・
実は、この道路標石の目の前が
日本の大動脈である゛国道の分岐点゛なんです!!。
なお、標石の目の前には、分岐点を示す「キロ(km)ポスト」も置かれています。
その標石から、向かって右側が
青森県青森市から新潟県新潟市まで繋がる
「国道7号線」(473キロ)。
そして標石から、向かって左側が
青森県青森市から東京都中央区日本橋まで繋がる
日本最長の国道「国道4号線」(740キロ)。
ちなみに、この場所は・・・
「青森ねぶた」の運行コースにも、入っていますので
興味のある方は、是非とも見てくださいませ(^^)。
本日はここまで ➠ 2017.7撮影
2017年4月15日土曜日
まわり道・・・看板・その14/青森・七戸町にて
以前、七戸町の国道4号線沿いにある
「コイン精米所の絵」のハナシを
書いた事があるけど・・・
その後、同じ場所に゛楽しいバリエーション゛が増えていたので
ここで紹介してみます(^^)。
その1/コイン精米所横の「コインランドリー」
コイン精米所を記事にした後に、設置された建物。
天気の良い日に、思わず「お洗濯」をしたくなる絵が
なんか微笑ましいッス!(^^)。
その2/コンテナ倉庫
同じ敷地内にある、ワークマンショップ(※作業服屋さん)の前にも
「ヤン坊・マー坊」の、楽しいお絵描きがしてあります。
片面は・・・ヤン坊が
「MINI」を洗車中!! (愛車かな?)
もう一方では・・・マー坊が
「ヤンマートラクター」を洗車中!!(働き者!)
その3/コイン洗車場
やはり同じ敷地内にある、コイン洗車場・倉庫のお絵描き。
なんと「カールおじさんとカエル」が
ヤンマーのトラクターを洗車しております!!
(さっきのヤツより、高級そうなトラクター。おじさん儲かってんのかなァ??)
興味のある方、是非お立ち寄りを・・・(^^)
あ、よそ見運転は・・・注意ですよ~!!。
本日はここまで ➠ 2016.10撮影
「コイン精米所の絵」のハナシを
書いた事があるけど・・・
その後、同じ場所に゛楽しいバリエーション゛が増えていたので
ここで紹介してみます(^^)。
その1/コイン精米所横の「コインランドリー」
コイン精米所を記事にした後に、設置された建物。
天気の良い日に、思わず「お洗濯」をしたくなる絵が
なんか微笑ましいッス!(^^)。
その2/コンテナ倉庫
同じ敷地内にある、ワークマンショップ(※作業服屋さん)の前にも
「ヤン坊・マー坊」の、楽しいお絵描きがしてあります。
片面は・・・ヤン坊が
「MINI」を洗車中!! (愛車かな?)
もう一方では・・・マー坊が
「ヤンマートラクター」を洗車中!!(働き者!)
その3/コイン洗車場
やはり同じ敷地内にある、コイン洗車場・倉庫のお絵描き。
なんと「カールおじさんとカエル」が
ヤンマーのトラクターを洗車しております!!
(さっきのヤツより、高級そうなトラクター。おじさん儲かってんのかなァ??)
興味のある方、是非お立ち寄りを・・・(^^)
あ、よそ見運転は・・・注意ですよ~!!。
本日はここまで ➠ 2016.10撮影
場所:
日本, 青森県上北郡七戸町
2016年2月20日土曜日
「白看」のある風景・その12/青森・南部町にて
久々に旧道路標識「白看」のハナシ。
ただし・・・すでに撤去されたもののハナシなんだけどね。
青森県三戸郡南部町、旧国道4号(現:青森県道258号、三戸・南部線)の上に存在した
「三戸駅 SANNOHE STN」の案内標識。
劣化が進んで、ボロボロだったので
かろうじて「三戸駅」と読めるかな??って感じでした。
本来は「赤色」だった矢印→も、劣化で色が抜け落ちていました。
この写真を撮ったのは2012年の10月下旬。
翌年の春に同じところを通ったら、撤去されていました。
ちなみに「三戸駅」は(※JR三戸駅→現在:青い森鉄道・三戸駅)
駅名こそ「三戸」ですが、実は隣り町の南部町に存在します。
もっとも三戸町とは、馬淵川(まべちがわ)を挟んだ゛ほぼ境界近く゛なんですけどね・・・。
そして駅前の道路も、距離は短いのですが
れっきとした゛青森県道゛との事です。(青森県道152号・三戸停車場線)
調べると、奥が深かった・・・
本日はここまで。
ただし・・・すでに撤去されたもののハナシなんだけどね。
青森県三戸郡南部町、旧国道4号(現:青森県道258号、三戸・南部線)の上に存在した
「三戸駅 SANNOHE STN」の案内標識。
劣化が進んで、ボロボロだったので
かろうじて「三戸駅」と読めるかな??って感じでした。
本来は「赤色」だった矢印→も、劣化で色が抜け落ちていました。
この写真を撮ったのは2012年の10月下旬。
翌年の春に同じところを通ったら、撤去されていました。
ちなみに「三戸駅」は(※JR三戸駅→現在:青い森鉄道・三戸駅)
駅名こそ「三戸」ですが、実は隣り町の南部町に存在します。
もっとも三戸町とは、馬淵川(まべちがわ)を挟んだ゛ほぼ境界近く゛なんですけどね・・・。
![]() |
| これが青い森鉄道・三戸駅/※2015.10撮影 |
れっきとした゛青森県道゛との事です。(青森県道152号・三戸停車場線)
![]() |
| これが駅前の通り(青森県道152号・三戸停車場線)/※2011.7撮影 突き当りの交差点が旧国道4号です。 |
本日はここまで。
場所:
日本, 青森県三戸郡南部町大向
2015年11月5日木曜日
まわり道・・・看板・その12/青森・七戸町にて
国道4号・上北郡七戸町
中野三差路(なかのさんさろ)交差点の付近に
面白い看板・・・もとい゛絵゛が描いてあります。
国道沿いの、コイン精米機の建物の壁に
バンダナを被った、ボディビルダー?・・・いや゛マッチョ系゛のお姉ちゃんが
米俵を背負って、ファイティングポーズを決めている絵。
そこに、デカデカと書いてあるのが・・・「米けっ!」
青森県在住(もしくは出身者)以外には、ピンと来ないかもしれないけど
「米けっ!」とは、標準語に直すと「米を食べなさい!」。
「け」→「食べて」と言う言葉自体は、津軽でも南部でも通用する゛方言゛。
ただしイントネーションが違えば、その意味合いも゛ガラリ゛と変わる言葉。
たとえば・・・「〇〇けぇ~」みたいな言い方をすると
「食べてね」とか「食べてちょうだい」みたいな、゛御願い゛をするカタチ。
しかし、この絵みたいに「〇〇けっ!」みたいな言われ方をすると
「食べろ!」とか「喰え!」と、もはや゛命令゛に近い言葉となります。
そういえば近年、日本のコメの消費量が減少している・・・って聞くから
もしかして、その゛アンチテーゼ゛で書いたものかしら??。
でも・・・面白い゛絵っこ゛だっきゃ!!(^^)。
本日はここまで ➠ 2015.9撮影
※その後、絵のバリエーションが増えました!。 記事はコチラ
中野三差路(なかのさんさろ)交差点の付近に
面白い看板・・・もとい゛絵゛が描いてあります。
国道沿いの、コイン精米機の建物の壁に
バンダナを被った、ボディビルダー?・・・いや゛マッチョ系゛のお姉ちゃんが
米俵を背負って、ファイティングポーズを決めている絵。
そこに、デカデカと書いてあるのが・・・「米けっ!」
青森県在住(もしくは出身者)以外には、ピンと来ないかもしれないけど
「米けっ!」とは、標準語に直すと「米を食べなさい!」。
「け」→「食べて」と言う言葉自体は、津軽でも南部でも通用する゛方言゛。
ただしイントネーションが違えば、その意味合いも゛ガラリ゛と変わる言葉。
たとえば・・・「〇〇けぇ~」みたいな言い方をすると
「食べてね」とか「食べてちょうだい」みたいな、゛御願い゛をするカタチ。
しかし、この絵みたいに「〇〇けっ!」みたいな言われ方をすると
「食べろ!」とか「喰え!」と、もはや゛命令゛に近い言葉となります。
そういえば近年、日本のコメの消費量が減少している・・・って聞くから
もしかして、その゛アンチテーゼ゛で書いたものかしら??。
でも・・・面白い゛絵っこ゛だっきゃ!!(^^)。
本日はここまで ➠ 2015.9撮影
※その後、絵のバリエーションが増えました!。 記事はコチラ
場所:
日本・青森県上北郡七戸町
2015年6月12日金曜日
まわり道・・・看板・その11/十和田市にて
旧国道4号・十和田市商店街の中央バス停付近
100メートルほどの距離に2か所存在する
100メートルほどの距離に
「新渡戸記念館・400m」の案内標識。
※下記写真(下2点)の標識は、撤去されました→2016.7確認
前回のブログで紹介した、太素塚(たいそづか)にある
「十和田市立・新渡戸記念館」へ案内する為の標識なんですが・・・
いかんせん新渡戸記念館は
建物の耐震強度不足や諸々の事情で、今年の4月1日から閉館しています。
(※その後の動向が定かではないので、詳細等々は割愛します。)
実は、この「新渡戸記念館」の案内標識が掛けられる前に
同じ位置に青森方向に「↑青森 →八戸」
※下記写真(下2点)の標識は、撤去されました→2016.7確認
前回のブログで紹介した、太素塚(たいそづか)にある
「十和田市立・新渡戸記念館」へ案内する為の標識なんですが・・・
いかんせん新渡戸記念館は
建物の耐震強度不足や諸々の事情で、今年の4月1日から閉館しています。
(※その後の動向が定かではないので、詳細等々は割愛します。)
| 太素塚内にある「十和田市立・新渡戸記念館」(現在閉館中) |
同じ位置に青森方向に「↑青森 →八戸」
また盛岡方向に「↑盛岡 ←八戸」って
国道の案内標識が掛けられていました。
何故かと言うと・・・昭和55年(1980)頃まで
国道4号・商店街から八戸方面へ向かう時は、商店街の中央交差点から
(旧・中央バス待合所前。現在はスーパー・ホテル前の交差点)
国道の案内標識が掛けられていました。
何故かと言うと・・・昭和55年(1980)頃まで
国道4号・商店街から八戸方面へ向かう時は、商店街の中央交差点から
(旧・中央バス待合所前。現在はスーパー・ホテル前の交差点)
産馬通り~太素塚の前を経由して、国道45号へ合流。
逆に八戸方面から、青森・盛岡方面へ行くのには
商店街の゛一丁目交差点゛で国道4号に合流・・・という
「一方通行」が実施されていました。
逆に八戸方面から、青森・盛岡方面へ行くのには
商店街の゛一丁目交差点゛で国道4号に合流・・・という
「一方通行」が実施されていました。
場所:
日本, 青森県十和田市稲生町
2015年5月8日金曜日
まわり道・・・「コスモス」の自動販売機・その3/岩手・一戸町にて
岩手県・一戸町、旧国道4号沿い
IGRいわて銀河鉄道・一戸駅前で発見した、コスモスの自動販売機。
古びた商店の店先に、ポツンと置いてある。
以前のブログに書いた、八戸の2台と同じタイプであります。
ディスプレイには、またまた゛パーフェクト盗聴器゛の張り紙が・・・
しかも、レバーのところには「売切」の表示が出ていたので・・・
やはり、最近の補充は゛無い゛と見ました。
それでも自動販売機本体が残ってただけ・・・「ま、いっか」ってコトで(^^)
※この自販機、現在は有りません(2018.7確認)
本日はここまで ➠ 2015.5撮影
※青森県・八戸市で発見した「コスモスの自販機」の話→ 記事はコチラ
IGRいわて銀河鉄道・一戸駅前で発見した、コスモスの自動販売機。
古びた商店の店先に、ポツンと置いてある。
以前のブログに書いた、八戸の2台と同じタイプであります。
ディスプレイには、またまた゛パーフェクト盗聴器゛の張り紙が・・・
しかも、レバーのところには「売切」の表示が出ていたので・・・
やはり、最近の補充は゛無い゛と見ました。
それでも自動販売機本体が残ってただけ・・・「ま、いっか」ってコトで(^^)
※この自販機、現在は有りません(2018.7確認)
本日はここまで ➠ 2015.5撮影
※青森県・八戸市で発見した「コスモスの自販機」の話→ 記事はコチラ
場所:
日本,岩手県二戸郡一戸町
2015年2月19日木曜日
まわり道・・・看板・その8/岩手・二戸市にて
去年、二戸市・金田一(きんたいち)の旧国道4号で
見つけた「看板」。
道路標識(案内標識)にも見えるんですけど・・・
盛岡より金田一温泉方向を、デッかくアッピール。
こりゃ、標識に似せて作った「看板」なのかな??。
ちなみに・・・(下の写真 ⇓)
写真右の橋(府金橋)が、旧国道4号なんですけど
「金田一温泉」の表示通りに、左へ進むと・・・(※岩手県道244号・金田一温泉線)
ハッキリ言って、道路狭いです。 (※車のすれ違いに難儀するかも?)
しかし、その先にあるのは・・・ ゛座敷わらしの宿゛で有名な「緑風荘」さん。
2009年10月に火災で焼失したものの、現在は鋭意再建中との事。
(※2016年5月に、新しい建物で営業を再開しました!)
以上、旧国道4号の゛名残り゛のハナシでした・・・
本日はここまで ➠ 2014.9撮影(一部除く)
見つけた「看板」。
道路標識(案内標識)にも見えるんですけど・・・
盛岡より金田一温泉方向を、デッかくアッピール。
こりゃ、標識に似せて作った「看板」なのかな??。
ちなみに・・・(下の写真 ⇓)
写真右の橋(府金橋)が、旧国道4号なんですけど
「金田一温泉」の表示通りに、左へ進むと・・・(※岩手県道244号・金田一温泉線)
ハッキリ言って、道路狭いです。 (※車のすれ違いに難儀するかも?)
しかし、その先にあるのは・・・ ゛座敷わらしの宿゛で有名な「緑風荘」さん。
2009年10月に火災で焼失したものの、現在は鋭意再建中との事。
(※2016年5月に、新しい建物で営業を再開しました!)
| 「緑風荘」敷地/2013.3撮影 |
本日はここまで ➠ 2014.9撮影(一部除く)
場所:
日本,岩手県二戸市金田一段ノ越
2014年11月1日土曜日
まわり道・・・「ジオラマ」/十和田市にて
10月の中頃、十和田市の中央に、「十和田市民交流プラザ」が開館しました。
それに合わせて
「山本高樹・昭和幻風景ジオラマ展」が開催されていたので、見に行ってきました。
(※2014年10月14日~26日に開催)
NHKの連ドラ「梅ちゃん先生」(2012年)の、オープニングで使われたディオラマや
東京都内に現存している、銭湯のディオラマなど
緻密な作り込みだけど、どこか゛ほっと゛する作品の数々。
(゛クスッ゛と笑える小ネタも満載なんだけどね)
ただ惜しい事に、作品の撮影は゛NG゛。
ところが、この作品だけは゛撮影自由゛だったのよ。 ⇓
かつて十和田市の中央にあった、十和田観光電鉄(十鉄)のバス待合所
通称゛三十番゛のディオラマ。 ⇓
「少ない写真資料に、想像力を働かせて・・・」と
この展示会に合わせて、製作したもの。
十鉄のボンネットバスまで゛再現されている位だから
イメージとしては、オラが生まれる前の
昭和30年代~40年位の風景なのかなあ・・・って感じ。
会場に居た、オラより世代が上の、お母さんたちが
「んだぁ・・こったら感じだったぁ!」と感慨深げに見ていました。
ちなみに・・・かつての十鉄のバス待合所は
「市民交流プラザ」のそば、現在「スーパーホテル」が建っている場所(角地)に
昭和50年代の終わり頃まで、ありました。
その後、一軒隣りのショッピングセンターの跡地に
「バスターミナル」って形で移転したんだけど、長くは使われず・・・。
現在は十鉄の「駅そば」の店舗と、タクシー乗り場になっちゃってます。
現在の「バス乗り場」は、旧国道4号筋に、こんな感じで・・・ ⇓
なんか、いろんな事思い出しちゃったな・・・(^^ゞ
本日はここまで ➠ 2014.10撮影 (※この「ジオラマ」に続編が→ジオラマ・その2へ)
それに合わせて
「山本高樹・昭和幻風景ジオラマ展」が開催されていたので、見に行ってきました。
(※2014年10月14日~26日に開催)
NHKの連ドラ「梅ちゃん先生」(2012年)の、オープニングで使われたディオラマや
東京都内に現存している、銭湯のディオラマなど
緻密な作り込みだけど、どこか゛ほっと゛する作品の数々。
(゛クスッ゛と笑える小ネタも満載なんだけどね)
ただ惜しい事に、作品の撮影は゛NG゛。
ところが、この作品だけは゛撮影自由゛だったのよ。 ⇓
かつて十和田市の中央にあった、十和田観光電鉄(十鉄)のバス待合所
通称゛三十番゛のディオラマ。 ⇓
「少ない写真資料に、想像力を働かせて・・・」と
この展示会に合わせて、製作したもの。
十鉄のボンネットバスまで゛再現されている位だから
イメージとしては、オラが生まれる前の
昭和30年代~40年位の風景なのかなあ・・・って感じ。
会場に居た、オラより世代が上の、お母さんたちが
「んだぁ・・こったら感じだったぁ!」と感慨深げに見ていました。
ちなみに・・・かつての十鉄のバス待合所は
「市民交流プラザ」のそば、現在「スーパーホテル」が建っている場所(角地)に
昭和50年代の終わり頃まで、ありました。
その後、一軒隣りのショッピングセンターの跡地に
「バスターミナル」って形で移転したんだけど、長くは使われず・・・。
現在は十鉄の「駅そば」の店舗と、タクシー乗り場になっちゃってます。
現在の「バス乗り場」は、旧国道4号筋に、こんな感じで・・・ ⇓
なんか、いろんな事思い出しちゃったな・・・(^^ゞ
本日はここまで ➠ 2014.10撮影 (※この「ジオラマ」に続編が→ジオラマ・その2へ)
2014年9月17日水曜日
まわり道・・・看板・その5/青森・平内町にて
6月のある日、青森市へ向かう途中
国道4号・平内町土屋の旧道に寄ってみました。 ⇓
今では海寄りに「土屋バイパス」が開通しているけど
4~5年くらい前まで、幹線道路はこの1本しか無かったんです。
バイパスが開通した今では、閑散としていますけどね・・・。
そんな旧道に、ここが幹線道路だった名残りの「看板」を発見。 ⇓
「ワンダーランドASAMUSHI」の看板。
かつて浅虫にあった、遊園地であります。
確か・・・1980年代に「あさむしキディランド」って名前で開園して
その後、遊具を作っている会社が、経営を引き継いで
リニューアルして「ワンダーランドASAMUSHI」になったはずです。
しかし入場者の減少と、施設の維持管理が困難になって・・・2005年頃に、閉園。
現在は遊具が撤去され、建物たけが残っています。 ⇓
ところで、この看板
ひとつだけ素朴な疑問が・・・?
「ワンダーランドASAMUSHI」と、青文字で書かれた上に
゛マリンパーク浅虫゛と、赤文字でハッキリ書かれているんだけど・・・。
「ワンダーランド」閉園後に、何かやったのかな??
ネットで探してみたけど、ハッキリ書かれたモノが出てこないしね・・・。
一体、何だろ?、謎だっ・・・。
本日はここまで。 ➠ 2014.6撮影
国道4号・平内町土屋の旧道に寄ってみました。 ⇓
今では海寄りに「土屋バイパス」が開通しているけど
4~5年くらい前まで、幹線道路はこの1本しか無かったんです。
バイパスが開通した今では、閑散としていますけどね・・・。
そんな旧道に、ここが幹線道路だった名残りの「看板」を発見。 ⇓
「ワンダーランドASAMUSHI」の看板。
かつて浅虫にあった、遊園地であります。
確か・・・1980年代に「あさむしキディランド」って名前で開園して
その後、遊具を作っている会社が、経営を引き継いで
リニューアルして「ワンダーランドASAMUSHI」になったはずです。
しかし入場者の減少と、施設の維持管理が困難になって・・・2005年頃に、閉園。
現在は遊具が撤去され、建物たけが残っています。 ⇓
ところで、この看板
ひとつだけ素朴な疑問が・・・?
「ワンダーランドASAMUSHI」と、青文字で書かれた上に
゛マリンパーク浅虫゛と、赤文字でハッキリ書かれているんだけど・・・。
「ワンダーランド」閉園後に、何かやったのかな??
ネットで探してみたけど、ハッキリ書かれたモノが出てこないしね・・・。
一体、何だろ?、謎だっ・・・。
本日はここまで。 ➠ 2014.6撮影
2014年4月20日日曜日
まわり道・・・旧国道4号・馬淵川上に架かる「住谷橋」のハナシ。
旧国道4号・現在の青森県道258号(三戸南部線)の
南部町と三戸町の町境、馬淵川(まべちがわ)上に存在する
゛住谷橋(すみやばし)゛です。
青く塗られた、鋼鉄製の立派な゛アーチ橋゛であります。
少々小振りな感じはしますけど・・・。
割と新しい橋かな??と思ったら、昭和32年(1957)3月に竣工したとの事。
それを示すプレートも存在します。⇓
ただし、橋の構造体そのものは、前年(1956)の11月に出来てたみたいです。
そのプレートも、三戸町側で確認できました。⇓
実はこの橋が、頑丈に作られたのには、゛ワケ゛があります。
以前に架けられていた橋が、゛流失゛するという憂き目にあったのです。
しかも3度ほど・・・(1939年/1947年/1956年)
その度に、国道4号という゛大動脈゛が寸断されたら、たまったもんじゃない。
ならば・・・と、架けられた橋が、今の「住谷橋」であります。
昭和53年に三戸バイパスが開通してからは、県道の橋になりました。
それでも結構、交通量のある県道なので
今でも゛大動脈゛の役割を果たしているのは、間違いないです。
ちなみに・・・この橋の三戸町側の、ふもとから見る
「名久井岳(なくいだけ)」の姿は、なかなかであります。
興味のある方、1回は見てほしいです(^^) ⇓
本日はここまでっ ➠ 2014.3撮影(日付が入ってる物以外)
南部町と三戸町の町境、馬淵川(まべちがわ)上に存在する
゛住谷橋(すみやばし)゛です。
青く塗られた、鋼鉄製の立派な゛アーチ橋゛であります。
少々小振りな感じはしますけど・・・。
割と新しい橋かな??と思ったら、昭和32年(1957)3月に竣工したとの事。
それを示すプレートも存在します。⇓
ただし、橋の構造体そのものは、前年(1956)の11月に出来てたみたいです。
そのプレートも、三戸町側で確認できました。⇓
実はこの橋が、頑丈に作られたのには、゛ワケ゛があります。
以前に架けられていた橋が、゛流失゛するという憂き目にあったのです。
しかも3度ほど・・・(1939年/1947年/1956年)
その度に、国道4号という゛大動脈゛が寸断されたら、たまったもんじゃない。
ならば・・・と、架けられた橋が、今の「住谷橋」であります。
| 三戸町側より/2012.10撮影 |
それでも結構、交通量のある県道なので
今でも゛大動脈゛の役割を果たしているのは、間違いないです。
| 南部町側より |
「名久井岳(なくいだけ)」の姿は、なかなかであります。
興味のある方、1回は見てほしいです(^^) ⇓
| これが「名久井岳」/2012.10撮影 |
場所:
日本, 青森県三戸郡
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