2016年7月6日水曜日

まわり道・・・「イサバのカッチャ」の石像/八戸市にて

八戸市のJR八戸線・陸奥湊(むつみなと)駅前にある
「イサバのカッチャ」の石像。
実はこの石像に゛モデル゛が存在している事は
意外と知られていません(※地元の人は知っているけどね)。
そのモデルが、コチラ(↓↓↓)。
八戸市出身のタレント
十日市秀悦(とうかいち・しゅうえつ)さんが扮する
「イサバのカッチャ」。
※なんとイサバのカッチャの唄まで存在する(2005.10発売)
もともとは、十日市さんの゛一人芝居用のネタ゛として
陸奥湊で活躍する、本物の゛イサバのカッチャ゛をモチーフに
編み出したキャラクターであります。

ただ最初は、デフォルメし過ぎたキャラクターが
「本物のカッチャ達」に受け入れられず、ずいぶんと苦労をしたとか??。
その後、東北新幹線が八戸まで開通(※2002年12月)前後から
地元のマスコミやイベントなどでも、露出が増え始めました。
やがて「八戸のローカルアイドル(笑)」として定着。
この石像が設置されたのも、ちょうどその頃であります(※2004年10月)。
ちなみに、芝居上での「イサバのカッチャ」、本名は「工藤さゆり」。
゛年齢45才。5人の子を持つ母゛というキャラクター設定なんだとか??。
更に、遠洋漁業に出ているダンナ「工藤岩次郎」なるキャラまで存在!!。
たぶん、ここまでは誰も知らないべなぁ(笑)。

あと、この石像「体重4トン」あるらしいッスよ~!!(重っ)。
全くもって恐るべし「イサバのカッチャ」。
本日はここまで  2015.11撮影

2016年5月18日水曜日

まわり道・・・看板・その13/八戸市にて

八戸市の鮫町で見つけた看板。
「あなたは本町ですか」
看板だけ見ると「ん、なんのこっちゃ??」って思うんだけど・・・。

実はコレ、ゴミの集積場にある看板。
゛地域以外の持ちこみ゛を防止するためのヤツでした。
なるほどね・・・(^^)

本日はここまで  2016.5撮影

2016年4月30日土曜日

そして「駅」は消えた・・・/十和田市にて

十和田観光電鉄の電車が
2012年(平成24年)3月に廃止になってから、丸4年。
それでも、バス停として「十和田市駅」の名前は残っていたんだけど・・・。
[※以前(2012年4月)の記事は →こちらへ  ]

今年(2016年)の3月末
ついにそのバス停も廃止になりました。
なんでも「とうてつ駅ビル」の跡地に、スーパーが新築移転するため
その工事に伴って・・・が、大きな理由らしいです。
 ついに「十和田市駅」の名前が消えたかぁ・・・

なんか、残念だなぁ(涙)。
本日はここまで  2016.4撮影

2016年4月17日日曜日

[閉店]大畑吉田ベーカリーの「そぼろ弁当」のハナシ。

先日、むつ市在住の知り合いから
「旨いから食べてみて」と、頂いたお弁当。

むつ市・大畑町にある「大畑吉田ベーカリー」さんの
「そぼろ弁当」(※)であります。
(※正確な名前が判らないので、敢えてこう書きます)
「鶏そぼろ」と、少し甘めの「たまごそぼろ」で絶妙の味わい。
うん、めちゃウマイ!!(^^)
ちなみに・・・お値段400円との事(税込)。
ごちそうさまでしたっ!!。
本日はここまで  2016.3撮影

[その後の情報] 
2019年末をもって「閉店」したとの事。
その直前・・・2019年12月の終わり頃に頂いた
「そぼろ弁当」の写真、upしておきます。(下の写真↓↓)
美味しいお弁当だっただけに・・・ホントに残念無念!!(涙)
※2020.4追記

2016年3月6日日曜日

まわり道・・・「謎のクルマ」/八戸市にて

八戸の漁港で、たまに見かける不思議なトラック。
ナンバーが付いていないので、
漁港の中だけで動いているクルマだとは思うんですけど・・・。
三菱ふそう4トン/八戸市小中野にて ※2011.10撮影(上下とも)。
運転席の後ろには、エレベーターみたいなものがあり
荷台の部分にベルトコンベアーが付いていて
一番後ろには、巨大な筒先も付いています。

実はこのクルマ「砕氷車(さいひょうしゃ)」と言います。
別のトラックで運ばれてきたブロック状態の氷を、エレベーターで積み込んで破砕。
破砕した氷を、ベルトコンベア+筒先を用いて
漁船の船倉(せんそう)などに送り込むためのクルマ(=設備)なのであります。
三菱ふそうFK/八戸市鮫にて ※2012.9撮影(上下とも)。
 ちなみに・・・稼働する時は、ベルトコンベアが高く上がるため
゛キリン゛みたいにも見えますけどね・・・(笑)。
NEW! コンベアーが上に伸びると、こんな状態に・・・
三菱ふそうファイター/八戸市小中野にて ※2016.10撮影(上下とも)
 特に漁港内で、製氷設備から離れた所での「出港準備」とか
「魚の水揚げ時」に威力を発揮するのだとか・・・ナルホド。
(※なおナンバー付きで、公道を移動できるタイプもあります)
三菱ふそうファイター/八戸市鮫にて※2015.11撮影(上下とも)。
 「一体、何するクルマだべ??」って、オラにとってはずっと謎でしたけど
ようやく、その謎が゛氷解゛したので・・・スッキリしました(^^)。

本日はここまでっ!!。

2016年2月20日土曜日

「白看」のある風景・その12/青森・南部町にて

久々に旧道路標識「白看」のハナシ。
ただし・・・すでに撤去されたもののハナシなんだけどね。

青森県三戸郡南部町、旧国道4号(現:青森県道258号、三戸・南部線)の上に存在した
「三戸駅 SANNOHE STN」の案内標識。
劣化が進んで、ボロボロだったので
かろうじて「三戸駅」と読めるかな??って感じでした。
本来は「赤色」だった矢印→も、劣化で色が抜け落ちていました。

この写真を撮ったのは2012年の10月下旬。
翌年の春に同じところを通ったら、撤去されていました。

ちなみに「三戸駅」は(※JR三戸駅→現在:青い森鉄道・三戸駅)
駅名こそ「三戸」ですが、実は隣り町の南部町に存在します。
もっとも三戸町とは、馬淵川(まべちがわ)を挟んだ゛ほぼ境界近く゛なんですけどね・・・。
これが青い森鉄道・三戸駅/※2015.10撮影
そして駅前の道路も、距離は短いのですが
れっきとした゛青森県道゛との事です。(青森県道152号・三戸停車場線)
これが駅前の通り(青森県道152号・三戸停車場線)/※2011.7撮影
突き当りの交差点が旧国道4号です。
調べると、奥が深かった・・・
本日はここまで。

2016年2月10日水曜日

まわり道・・・オレンジハートまるとく店の「お惣菜」/青森・六戸町にて

上北郡六戸町・長谷(ながや)地区
青森県道20号(八戸・三沢線)沿いにある「オレンジハートまるとく店」。

オラ仕事の時、「おにぎり」を持っていくんだけど
八戸方面へ向かう時は、ココから昼飯のアテに「お惣菜」を買うんだよね。
リーズナブルで、けっこう助かってます・・・(^^ゞ。

たとえば・・・ある日のお惣菜。
豚キムチ(126円)+八宝菜(108円)+ハムエッグ(108円)で=合計342円。
また、別の日・・・鶏軟骨の唐揚げ(108円)+マーボー豆腐(108)円+
たまご焼き(84円)で=合計300円。
「たまご焼き」は結構おススメかも・・・。(※よく、売り切れになってますけど)
毎日並ぶ、お惣菜もあれば
日によって並ぶお惣菜もあるので、バリエーションは豊富。
そして迷う事もしばしば・・・(中には、一回限りのお惣菜もあったけど)

ちなみに「お弁当」や「おにぎり」、そして「手作りのパン類」も販売しているので
それとプラスで「あと、もう一品・・・?」って時にも、いいかも??(^^)。

本日はここまで  2015.11~12撮影