2012年10月10日水曜日

「天気良しっ!」・その1/十和田市にて

2012年10月8日(月曜日)

「体育の日」の連休である・・・実に天気がいい。

何処へも行く宛てがなかったのだが
奥入瀬川の「御幸橋」まで 行ってみた。
旧国道4号「御幸橋」/十和田市藤島にて 
天気がいいので、遠くの八甲田山がはっきり見える・・・
クルマを降りてカメラで「パシャリ」。

でも、こんなに天気がいいのは
今だけだろうな・・・

御幸橋より 遠くの八甲田山を望む(手前は 奥入瀬川)
そのうち寒くもなるし
ドライブするのも、今のうちかなぁ・・・?

本日はここまで  2012.10撮影

2012年10月5日金曜日

食べときゃよかった・・・岩手・花巻市にて

8月に東北旅行をした時
花巻市の中心街に行ってみた。

岩手県花巻市/上町付近にて
下の写真・・・地元の人には、おなじみの「マルカンデパート」である。
この6階にある「大食堂」が名物(名所?)らしい。
マルカンデパート/岩手県花巻市上町
この建物の6階が「大食堂」
オラも、岩手ローカルのテレビ番組や
情報誌なんかで、その存在は知っていた。

しかし・・・この日のオラは
盛岡から仙台まで、一気に走り抜こうと躍起になってる最中だった。

そんなわけで、デパート外観の写真だけ撮ると
次の北上市まで向かった・・・

でも時間が経って、写真見るたびに
「昼めし・・・あそこで食べときゃ良かったなぁぁ」 と後悔してます。

せめて 「ソフトクリーム」くらいはなぁ・・・(涙)

本日は ここまで  2012.8撮影

2012年10月2日火曜日

道の向こうに風車あり・・・青森・横浜町にて

国道279号(通称:はまなすライン)
むつ市から、野辺地町に向かってクルマを走らせていると
ちょいとビックリする光景に出くわします。
青森県横浜町 雲雀(ひばり)平
国道279号沿い/野辺地方向を見る
風力発電の風車群が、国道の真正面に現れるんです。

「野辺地ウィンドファーム」の風車であります。
(※正式には 野辺地風力発電所)

近づけば近づくほど、そのデカさに圧倒されます。
でも写真じゃ分かりづらいかな・・・??。
青森県横浜町雲雀(ひばり)平/国道279号沿いにて
普段、通ってる方には
なんてことない光景なんだけどねぇ・・・
NEW! 現在の姿/2018.7撮影
本日は ここまで  2012.7撮影

2012年9月30日日曜日

消えゆく姿・・・十和田市駅・その②

先日、かつての十和田市駅
「とうてつ駅ビル」の解体が始まった事を書いたんだけど

2012.4.19
電車廃止直後の「とうてつ駅ビル」/西口側
そのあと 或る事に気が付いた・・・
そう・・・屋上の看板が、いつの間にか無くなっていたのだ。

もともとは、1985年10月に
「ダイエーFC・とうてつ駅ビル店」としてオープンしたんだけど

ダイエー本体の経営合理化や、客足の減少などの理由なんかで
ついには、十鉄の直営となったはず。

そのとき、屋上の「ダイエー」マークに、白地の斜線を入れたヤツが
ついこの間まで、屋上に鎮座してました。

それが無くなってました。
日々見てた光景なんだけと、気が付きませんでした。
本日はここまで  2012.9撮影

2012年9月21日金曜日

消えゆく姿・・・十和田市駅

十和田観光電鉄の電車が廃止になって半年・・・
電車の姿も、乗客の姿も無くなった9月の半ば

2012.6.17(土)
旧十和田市駅/「とうてつ駅ビル」の姿
ついに十和田市駅
すなわち「とうてつ駅ビル」解体が始まりました・・・

通勤コースなので、足場組んでたのは知ってたけど・・・

全体の3分の1くらいまで、解体してたのはビックリ(*_*)

2012.9.30/解体途中の「とうてつ駅ビル」の姿 
まだ銀行の支店と、郵便局が営業しているので
現時点で、これ以上の解体は進まないと思うけど・・・

ここまで解体が進んでいたとは・・・
写真撮るまで知りませんでした。

本日は ココまでです。

※ その後の「とうてつ駅ビル」の解体状況もアップしてますので
   併せてご覧下さい・・・(ラベルの「十和田市駅」をクリックして下さい。)

2012年8月14日火曜日

祭りのあと・・・八戸の中心街で

先日 ひさびさに
八戸の中心街を歩いてみました。
八戸市中心街/廿三日町より十三日町
チーノはちのへ、ヴィアノヴァ方向を見る。
天気は最高だったんですが
前日に「八戸三社大祭」が終わったこともあり
街の中は静かなもんでした・・・

静かな中に、所々で
祭りの片づけをしている方々が居ました。
「祭りのあと」って言えばいいのかな・・・
ちょっと哀愁を漂わしてる感がありました。

でも八戸の街中って、こんなに静かだったっけ??

昔、日曜日になれば
道路が渋滞して、駐車場も満杯になってたんだけどねぇ
個人的に大好きな街なので
今の状況、心配だねぇ。(オラの地元は、それ以上だけど)

本日はココまで  2012.8撮影

2012年8月5日日曜日

十和田名物「たこ焼き」/十和田市にて

ちよいと頭の中でイメージしてほしい・・・「たこ焼き」

発泡スチロールのトレーの上に、焼きたての「たこ焼き」があって
その上にはソースに青のり、削り節にマヨネーズ・・・
おそらく、多くの人が想像する
「たこ焼き」の姿とは、そんな感じなのかな・・・?

が、しかし
オラの地元・十和田市で「たこ焼き」といえば
コレを指す人が多いと思います・・・(下の写真⇓)
「斉藤商店のたこ焼き」
先に書いた常識を、ものの見事に覆す「逸品」なんだよね。

まず「たこ焼き」がつながった状態で出てきます。
しかも上掛けのオプション一切なし。
トレーではなく、紙袋に入って出てきます。 (下の写真⇓)
他の地域の人がコレを見ると
「それ、たこ焼きじゃない・・・」きっと、そう思うはずです。

しかし、これを一たび口に入れると
生地の甘みと、タコの塩っ気と、紅しょうがの酸味が、絶妙に絡んで
おいしいのよ・・・ (参考までに 断面の写真⇓)
ただ・・・この味の謎を解明した人は、未だに現れません。
オイラこの味、子供の頃から知っているけど
マネをした店は、知ってる限り1件もありません。

これぞ十和田市の、真の「B級グルメ」なのかもね・・・

ちなみに、この写真「十和田サンバカーニバル」
出店してた時に撮ったものですが

「十和田市秋祭り」や「太素祭」などのイベントや
冬に官庁街の「駒っこ広場」に開設される「屋台村」などにも出店してます。

本日はここまで  2012.8撮影

※2017年9月現在 一袋(10個入り)で、600円になっています。