2012年9月30日日曜日

消えゆく姿・・・十和田市駅・その②

先日、かつての十和田市駅
「とうてつ駅ビル」の解体が始まった事を書いたんだけど

2012.4.19
電車廃止直後の「とうてつ駅ビル」/西口側
そのあと 或る事に気が付いた・・・
そう・・・屋上の看板が、いつの間にか無くなっていたのだ。

もともとは、1985年10月に
「ダイエーFC・とうてつ駅ビル店」としてオープンしたんだけど

ダイエー本体の経営合理化や、客足の減少などの理由なんかで
ついには、十鉄の直営となったはず。

そのとき、屋上の「ダイエー」マークに、白地の斜線を入れたヤツが
ついこの間まで、屋上に鎮座してました。

それが無くなってました。
日々見てた光景なんだけと、気が付きませんでした。
本日はここまで ➠ 2012.9撮影

2012年9月21日金曜日

消えゆく姿・・・十和田市駅

十和田観光電鉄の電車が廃止になって半年・・・
電車の姿も、乗客の姿も無くなった9月の半ば

2012.6.17(土)
旧十和田市駅/「とうてつ駅ビル」の姿
ついに十和田市駅
すなわち「とうてつ駅ビル」解体が始まりました・・・

通勤コースなので、足場組んでたのは知ってたけど・・・

全体の3分の1くらいまで、解体してたのはビックリ(*_*)

2012.9.30/解体途中の「とうてつ駅ビル」の姿 
まだ銀行の支店と、郵便局が営業しているので
現時点で、これ以上の解体は進まないと思うけど・・・

ここまで解体が進んでいたとは・・・
写真撮るまで知りませんでした。

本日は ココまでです。

※ その後の「とうてつ駅ビル」の解体状況もアップしてますので
   併せてご覧下さい・・・(ラベルの「十和田市駅」をクリックして下さい。)

2012年8月14日火曜日

祭りのあと・・・八戸の中心街で

先日 ひさびさに
八戸の中心街を歩いてみました。
八戸市中心街/廿三日町より十三日町
チーノはちのへ、ヴィアノヴァ方向を見る。
天気は最高だったんですが
前日に「八戸三社大祭」が終わったこともあり
街の中は静かなもんでした・・・

静かな中に、所々で
祭りの片づけをしている方々が居ました。
「祭りのあと」って言えばいいのかな・・・
ちょっと哀愁を漂わしてる感がありました。

でも八戸の街中って、こんなに静かだったっけ??

昔、日曜日になれば
道路が渋滞して、駐車場も満杯になってたんだけどねぇ
個人的に大好きな街なので
今の状況、心配だねぇ。(オラの地元は、それ以上だけど)

本日はココまで ➠ 2012.8撮影

2012年8月5日日曜日

十和田名物「たこ焼き」/十和田市にて

ちよいと頭の中でイメージしてほしい・・・「たこ焼き」

発泡スチロールのトレーの上に、焼きたての「たこ焼き」があって
その上にはソースに青のり、削り節にマヨネーズ・・・
おそらく、多くの人が想像する
「たこ焼き」の姿とは、そんな感じなのかな・・・?

が、しかし
オラの地元・十和田市で「たこ焼き」といえば
コレを指す人が多いと思います・・・(下の写真⇓)
「斉藤商店のたこ焼き」
先に書いた常識を、ものの見事に覆す「逸品」なんだよね。

まず「たこ焼き」がつながった状態で出てきます。
しかも上掛けのオプション一切なし。
トレーではなく、紙袋に入って出てきます。 (下の写真⇓)
他の地域の人がコレを見ると
「それ、たこ焼きじゃない・・・」きっと、そう思うはずです。

しかし、これを一たび口に入れると
生地の甘みと、タコの塩っ気と、紅しょうがの酸味が、絶妙に絡んで
おいしいのよ・・・ (参考までに 断面の写真⇓)
ただ・・・この味の謎を解明した人は、未だに現れません。
オイラこの味、子供の頃から知っているけど
マネをした店は、知ってる限り1件もありません。

これぞ十和田市の、真の「B級グルメ」なのかもね・・・

ちなみに、この写真「十和田サンバカーニバル」で
出店してた時に撮ったものですが

「十和田市秋祭り」や「太素祭」などのイベントや
冬に官庁街の「駒っこ広場」に開設される「屋台村」などにも出店してます。

本日はここまで ➠ 2012.8撮影

※2017年9月現在 一袋(10個入り)で、600円になっています。

「ほんの短い」夏祭り・・・十和田サンバカーニバル

青森市では「青森ねぶた」が開催されている
八戸市では「八戸三社大祭」が本日最終日である。
弘前ねぷた、五所川原の立佞武多…
青森県内、夏祭り一色である。

んじゃ、オイラの地元十和田市は・・・
本日2012年8月4日(土曜日)
「十和田サンバカーニバル」なるものが開催されたのよ・・・
この祭り、非常に「分かり易い」というか・・・「潔い」祭りなのである。
だってさ、十和田の「市民文化センター」の所から
産馬通りの「太素塚」の鳥居のトコまでの、約1キロくらいの距離を
東京からきたサンバチームの姉さま方が
一往復踊りまくって・・・「終わりっ」てな具合。

午後4時に始まって、午後6時には終わってしまう
「短い」というか「刹那」の祭りでもある・・・


そんな短い祭りにもかかわらず、人出も結構あったし
サンバチームの姉さま方の「踊り」も、やっぱり「ウマイっ!!!」
「迫力がある」というか
「ウワァォ」というか・・・すごかったです。

もし 来年もやるんであれば
是非 見に行ったほうがいいっすよ!!

本日は ココまでっ ➠ 2012年8月4日(土)撮影。

2012年7月22日日曜日

完全「ノーマーク」・その1/十和田市にて

オラの地元十和田市・・・またの名を「三本木」(さんぼんぎ)とも言う。

その昔(江戸時代)、奥州街道の筋から
3本の「シロタモの樹」が見えたことから、「三本木」という名前が付いたという・・・

また街道筋にあった、わずかばかりの集落が
その後の三本木(十和田市)の元となったことから
「元村」(今の十和田市元町)になったと云われる・・・

オラ、生まれてこの方40有余年
元町の神社「元町神明宮」を、その云われある神社だと思ってました・・・(下の写真)

ところが ウチのジジ・ババにその話をしたところ・・・「それ 違がるべぇぇ!」 
ガビーン!・・・知らないとは恐ろしいこと。
「何処よっ!」って尋ねると、件の「元町神明宮」から近いところに有るという。

そんなわけで
自分の不明をただすために行って来ました
元町の「大清水神社」 (下の写真2点⇓)
 
こじんまりとした神社ではありますが
確かに「三本木」の起源を説明した案内板もあり(下の写真⇓)
「シロタモの木」も植えてあります。

オラ、この神社の前を、車で何回も通っているんだけどねぇ・・・
完全「ノーマーク」 でした。
地元なのに知らない事だらけだなぁ・・・

本日は ここまでっす ➠ 2012.7撮影

2012年7月15日日曜日

「工場萌え」か「八戸萌え」か・・・?/八戸市にて

最近「工場萌え」という言葉を、耳にする。
家で読んでる新聞(デーリー東北)でも
ここ一年の間に 、度々この言葉を目にするしね・・・。
確かに八戸って、この言葉が「ハマっている」街かもしれないっすよ・・・。
製紙工場、セメント工場、造船所
製鉄所、石油タンク。 飼料ヤードに、火力発電所
どれも大きい施設ばかりで、人目を惹きつけない訳がないよねぇ。

でも八戸の魅力って、それだけじゃないんですよねぇ・・・
たとえば・・・舘鼻岸壁、陸奥湊の市場
蕪島、中心街の横町群・・・ついでに言えば いい女も多いのかな・・・??。
八戸って「ほどほどに都会で、ほどほどに田舎」の
絶妙なバランス感がある街だと思うんですよ。

オラは、そんな「新産都市・八戸」が大好きだなぁ。
いわゆる「八戸萌え」ってヤツですかねぇ・・・!?

本日は ここまでっ ➠ 2012.7撮影